このページは仕事を辞めた2005年の夏〜秋にかけて裏の畑に作ったパン窯の制作の記録と、ホームページの勉強と日本語の勉強のための個人的なページです。作り方は適当なので参考にはならないと思います。でもパンは焼けますよ。ピザも。    
 
 
 
 
家の裏の畑にパン窯を作ることに決めました。
右に見える木はゆずの木。
このゆずの木の根っこがなかなか張っていて当初の予定地より若干ずらして制作することになりました。
 
レンガを積むのに赤土をこねて接着剤にしました。
昔の窯は赤土で作ったりしていたそうです。丈夫らしい。
わりと肉体労働で筋肉痛の日々を過ごしました。 ちなみに赤土は山から掘ってきたもの。
 
地面を平にして一段目はブロックを、二段目に赤煉瓦を敷きました。地面を均一にするのが一苦労でした。
         
 
 
ここから耐熱レンガで窯の壁を作っていきます。
適当に作っているので直角に積み上げておりますが、多分ここらへんでフタをつけることを考えた方が良かったと思います。フタが無いとダメです。
 
積み上げているところ。真夏。
 
アーチ型の屋根に憧れて木で枠を作りそれに沿わせて屋根を積み上げていきました。
         
 
 
積み上げ中。側面のでっぱっているところは内側に鉄板を置こうとしているからですが、なくてもそのまま入れても良いのだと思います。   だいぶ出来ました。
後ろを開けているのはエントツのためです。
  前から見たところ。
なんとか憧れのアーチ型になりました。
         
 
 

全部積み上がったらその周りに保温のためもう一度赤土を塗りました。
乾いたらヒビが入りますがそんなのは気にしなくてもいいのです。たぶんそんなものなのです。

 

後ろから見たところ。
一番むつかしかったのはエントツの部分でパンを焼く時には取って穴をふさげるようにしました。
保温力が大切。

 
火を入れて木の枠を燃やします。
         
 
 

屋根が落ちないかドキドキしながら見守りました。
土とレンガが水を含んでいるので煙がモクモクあがります。

 
そして屋根も落ちず無事に火入れ完成!万歳!
 

初めてパンを焼くため火をおこしているところ。
初めてのパンは真っ黒になりました。

         


この窯でパンとピザを焼いてみました。


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